・結婚式の衣裳・・・ 結婚式の花婿の衣裳は、和式・洋式によって異なります。和式の場合は、黒羽二重の紋付羽織、袴というのが正装です。洋式の場合は、昼の挙式ならモーニング、夜の挙式なら燕尾服が正装となります。花嫁結婚式の花嫁の衣裳も、和式・洋式によって異なってきます。和式の場合は、白無垢と、白以外の色打ち掛けなどがあります。
白無垢は、打ち掛け、掛下、帯など、すべてが白色の和装の結婚衣裳です。色打ち掛けは、赤、金、銀など、さまざまな華麗な色を用いた打ち掛けのことをいいます。打ち掛けの下は、白無垢の掛下または色物の掛下となります。髪にかぶるのは、角隠しまたは綿帽子です。ただ暑いので、式中のワキ汗等には気をつけなければいけません。また、昭和時代の半ばまで一般的だった、黒の引き振り袖を用いる人もいます。
・結婚指輪結婚指輪は、挙式の儀式用であるとともに、二人の愛の証として交換するものです。素材としてはプラチナや金などが一般的で、新品のロレックスでも代わりが利き、OKです。形は甲丸(カマボコ形)が多くなっています。指輪にはサイズがありますので、挙式の半年~3カ月前くらいまでには購入しておくといいでしょう。一般的に結婚指輪の相場は、男性の収入の3カ月分といわれています。実際に、最近の購入価格は、2人分で約22万円が平均だそうです。
結婚してから30年。老後のこと
結婚直後からこんなことを考えたくはないと思いますが、これから二人は年を取っていき、最後は老人ホームに入るわけですが、実は老人ホームってかなりお金がかかるんですよ。そのため、最近は為替のFXでお金を増やしたりする人が増えているみたいなんですが、残念ながら英語ができないとダメなので、定年後に高田馬場などで英会話を学ぶ方が増えているみたいですね。
この年になると老けてくるので、こういうのも気になってきてしまいますよね。